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キッチンのシンクについて

2024/2/2

こんにちは、エコ・トップです。

 

リフォームや新築でキッチンを選ぶ際、シンクだけでも種類・形や素材・機能など様々あり何を基準に決めれば良いのか悩まれる方は多いと思います。

今回はどのキッチンにも欠かす事の出来ない「シンク」についてご紹介させていただきます。

 


 

まずは、シンク素材についてご紹介いたします。

シンクには大きく分けて「ステンレス製」・「人造大理石」・「ホーロー」の3種類があります。

 

◆ステンレス

ステンレス製はキッチンシンクとして昔から使われてきた定番素材です。柔らかさがあるので食器を落としても割れにくいのが特徴です。

 

 

【メリット】

・耐熱性・耐久性が高い

・錆びにくい

・お手入れが簡単

 

【デメリット】

・水垢が目立ちやすい

・水の音が響きやすい

・カラーバリエーションがない

 

 

◆人造大理石

見た目が大理石のように高級感があり、大理石よりも安価で加工が出来る為、近年選ばれている素材です。天板からシンクに使えるのでつなぎ目のないキッチンに作ることができ、汚れが隙間に入ることなくお手入れが簡単なのが特徴です。

 

 

【メリット】

・見た目に高級感がある

・耐水性・耐汚性が高い

・カラーやデザインのバリエーションが豊富

 

【デメリット】

・熱などで変色を起こしやすい

・長期間使用すると黄ばみがきになる

・食器類を落とした時に割れる事がある

 

 

◆ホーロー

海外ではよく見かけるシンクですが、他の素材に比べてあまり普及していない素材です。

ホーローとは金属に釉薬(ゆうやく)を焼き付けたものです。金属とガラスの特性を合わせ持っており、傷に強く掃除もしやすい事が特徴です。

 

 

【メリット】

・耐熱性・耐久性が高い

・臭い移りが少ない

・お手入れが簡単

 

【デメリット】

・重く硬い物を落とすと割れる事がある

・選べるデザインが少ない

・コストが高くなりやすい

 

 


 

 

さまざまなメリットを持つシンクですが、同じシンクでもメーカーによって異なる特徴を持ちます。

次は各メーカー特徴をご紹介します。

 

◆パナソニック

パナソニックの「スキマレスシンク」は汚れやすいシンク後ろのカウンター部分や継ぎ目、排水口まわりに隙間がない事が特徴です。汚れがたまりにくいのでお掃除が簡単です。

 

◆LIXIL

LIXILの「キレイシンク」は掃除のしやすい滑らかなコーナーで溝や段差がありません。接合部のリングをなくした排水口で、汚れやすい溝がないのでお手入れが簡単なのが特徴です。

 

 

 

◆クリナップ

クリナップの「流レール」はシンク内の水が排水口までゴミを運ぶ水路を計算し設計されたシンクです。お料理中などに使う水がゴミや汚れを集めながら排水口に流れるのが特徴です。

 

 

 

◆TOTO

TOTOの「すべり台シンク」はシンクの底全体に3°の傾斜をつけ野菜くずなどのゴミがすべり台を滑るように排水口へ流れる構造です。排水口が隅あるためシンク内が広々と使えるのが特徴です。

 

 

このように、メーカーごとにも機能が違うため、シンクを選ぶ際にはどんな風に使いたいのかなどを、イメージして自分にあったものを見つけてみてくださいね。

 

 

 

 

 

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カテゴリー:新築,リフォーム,住宅設備の事,住まいの事

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