工場・倉庫の「暑い」「寒い」お困りではないですか
2023/9/1みなさま こんにちは。
代表の上田 浩司です。
私たちエコ・トップは創業から省エネや環境設備機器の普及推進に努めてまいりました。
その中で、この度、新事業を立ち上げることになりました。
昨今の地球温暖化現象で、あらゆる異常気象が繰り返されている事が、新事業を始めるきっかけとなりました。
現在の異常気象によって冷暖房を使う機会が増え、更に光熱費が上がってきています。
これは、工事や倉庫、社屋などの大きな建物にとっては特に大きな痛手だと考えました。
そこで、取り入れたのが「サーモバリアスカイ工法」です。
サーモバリア スカイ工法とは「遮熱塗装」の課題を解決した新工法の事です。

従来、折板屋根(せっぱんやね)の熱対策として遮熱塗装が広く行われてきました。

(折板屋根とは主に工場や倉庫などの大型建築物で用いられる金属屋根材の事です。)

折板屋根
遮熱塗装は太陽の熱を反射し折板屋根の温度を大きく低下させる工法として多くの工場や店舗で採用されてきましたが、その効果が出たり、出なかったりとばらつきが発生していました。
その原因は塗装膜の不均一によるものです。
原因として、作業者の技量の優劣や作業時の寒暖差による液だれなどにより、塗膜が均一にならない事があげられます。
スカイ工法は軸遮熱の反射に優れたアルミ箔を使用したスカイシートを建物の屋根に取付ける工法なので、作業者の技量の優劣、作業時の天候に関係なく均一な遮熱効果を発揮します。また、折板屋根特有の雨漏れを防ぐ効果もあるため、一度の施工で熱対策と雨漏り対策が同時に行える画期的な工法です。

このように工場内での環境が改善し、最近の電気料金の高騰からエアコンの節約にも大きく貢献します。
エコ・トップにとって最適のオススメ製品となります。

エコ・トップは、CSRの観点から環境に配慮した設備機器を創業当時から推奨しています。
工場や倉庫、社屋などの「暑さ、寒さ」や電気料金の削減お悩みの方は、是非一度ご相談ください。
また、どれくらいの温度差が出るのか疑問を持たれる方もいらっしゃいますので、温度差体感キットのご準備をしております。実際に体感していただく事ができますのでお気軽にお問合せください。
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