遮熱シートについて
2025/3/14こんにちは。エコ・トップ遮熱営業部のSです。
春が近づいてきて、少し暖かくなってきましたね。
今回弊社で力を入れている新事業で、『遮熱シート』についてご紹介したいと思います。
昨年は猛暑で和歌山の最高気温が38℃でした。
今年も7月頃から熱い予報とされていますので、暑さ対策は早めに行いましょう!
倉庫内で作業をされている方は、空調服を着たり、スポットクーラーで対策をされていた方も多いと思いますが、それでも暑さで作業効率が下がったり、体調不良になられた方も多いと思います。
夏が近づいてくると、暑さ対策を検討される企業様や工場様の方々からご相談が増え始めます。
暑さ対策にも色んな方法があり3つご紹介します。
①空調設備で対策
画像①(シーリングファン イメージ)
②断熱材を貼る

画像②(断熱材イメージ)
③遮熱シート(サーモバリア)を貼る方法

画像③(スカイシート施工実績例)
上記の方法で対策をされる方が多いと思います。
倉庫内や工場内の作業効率を上げる良いアイテム(遮熱シート サーモバリア)についてご紹介させていただきますので、参考になれば幸いです。
まず建物内の暑さの原因は、主に太陽光からくる『輻射熱』が原因です。
工場は建物屋根で使用されている折板屋根など、さまざまな理由から輻射熱の影響を
受けやすいため、室内が暑くなりやすいです。
室内が暑い状態だと従業員の体調不良や、作業効率の低下、機械の故障、電気代が上がるなど、被害が多く発生します。

折板屋根の温度は夏場70℃以上
人体の皮膚温度は約33℃
画像④
当社が取り扱いしている遮熱シートは、アルミ製純度99%で断熱材では止まらないで輻射熱を97%カットしてくれる商品です。

画像⑤
スカイシートの施工は、折板屋根に沿って両面テープで貼っていくだけで短期間で施工ができて、雨漏り防止もできるので効果が期待できます!
暑さが辛くなる季節になる前に対策してみませんか?
断熱シート、暑さ対策について詳しく知りたい方は、是非一度ご相談ください~(^^♪
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