【猛暑テック2026参加レポート】遮熱材「サーモバリア」に高まる注目|工場・倉庫の暑さ対策・空調費削減に効果
2026/6/26こんにちは。エコ・トップ株式会社代表取締役 上田です!
2026年5月13日~15日の3日間、インテックス大阪で開催された「第1回 猛暑テック」において、遮熱材「サーモバリア」のメーカーであるライフテック様が出展されました。
弊社はサーモバリアの代理店として活動しており、最終日の5月15日に応援スタッフとして参加させていただきましたので、その様子をご紹介いたします。
工場・倉庫・住宅の猛暑対策が重要な時代へ
近年、夏場の気温上昇は年々深刻化しており、工場や倉庫、店舗、事務所だけでなく一般住宅においても暑さ対策が重要な課題となっています。
特に企業では、従業員の熱中症対策や労働環境の改善、空調費削減、省エネ対策への取り組みが求められており、建物そのものの遮熱対策への関心が高まっています。
今回開催された「猛暑テック」は、こうした社会的ニーズを背景に開催された展示会であり、多くの企業関係者や施設管理者の方々が来場されていました。
ライフテック様のサーモバリアブースは大盛況
展示会期間中、多くの来場者様がライフテック様のサーモバリアブースを訪れ、遮熱の仕組みや施工事例について熱心に耳を傾けていました。
ブースではサーモグラフィによる温度比較実験や施工事例の紹介、省エネ効果の実績説明などが行われ、来場者様からは多くの質問が寄せられていました。
特に、
・工場の暑さ対策をしたい
・倉庫内の温度上昇を抑えたい
・空調費を削減したい
・熱中症対策を強化したい
といった課題を抱える企業様から高い関心が集まっていたことが印象的でした。

遮熱と断熱の違いに驚かれる来場者様も
来場者様からは、
「断熱材は知っていたが遮熱材は初めて知った」
「こんなに温度差が出るとは思わなかった」
という声も多く聞かれました。
サーモバリアは、太陽から放射される輻射熱を反射することで建物内部への熱の侵入を抑える遮熱材です。
一般的な断熱材とは役割が異なり、夏場の強い日射による熱の侵入を抑えることで、工場や倉庫、店舗、事務所、住宅など幅広い建物の室内環境改善に貢献します。
また、空調効率の向上による電気代削減や省エネ対策にもつながるため、近年ますます注目を集めています。

実際に展示会へ参加して感じたこと
私自身、一日応援スタッフとして参加させていただきましたが、多くの企業様が真剣に暑さ対策や熱中症対策を検討されていることを強く感じました。
近年は電気料金の上昇も続いており、「空調設備を増やして対応する」だけではなく、「建物に熱を入れない」という考え方が重要になっています。
その中でサーモバリアによる遮熱工事は、工場や倉庫、事務所などの作業環境改善と空調費削減の両立を目指せる有効な手段の一つだと改めて実感しました。
まとめ|工場・倉庫の暑さ対策ならサーモバリアをご検討ください
今回の猛暑テック2026への参加を通じて、工場・倉庫・店舗・事務所・住宅における暑さ対策や熱中症対策への関心の高さを改めて実感することができました。
遮熱材「サーモバリア」は、輻射熱を反射することで建物内部の温度上昇を抑え、空調費削減や省エネ対策に効果が期待できる遮熱材です。
エコ・トップ株式会社では、工場・倉庫・店舗・事務所・住宅など幅広い建物へのサーモバリア施工および遮熱工事を行っております。
「工場の暑さ対策をしたい」「倉庫内の温度を下げたい」「空調費を削減したい」「熱中症対策を検討している」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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